イギリス・ロンドンの旅行と観光情報

イギリスとその首都であるロンドンの旅行情報や観光情報を不定期に投稿しているブログです。

カテゴリ : 生活

ロンドンで気になっているのが赤い電話ボックスです。この電話ボックスは気に入っていて赤い色が、街中を走る赤い2階建てバスとリンクして町にあっていました。ロンドン旅行に行ったのは7,8年前なのでまだまだ電話ボックスの需要はあったと思います。

町の写真を撮って電話ボックスが写っているとロンドンらしいなと感じたものです。日本でも電話ボックス数が激減してしますが、日本の電話ボックスは観光地でもない限り魅力的な作りをしていないのでなくなっても逆にすっきりしますが、今ロンドンの電話ボックスが激減しているのか残っているのか気になるところです。

その他、ロンドンに住んで感じたことですが、「ジェントルマン」精神というものが残っているように感じることがたびたびありました。

駅の階段前などでスーツケースなど重そうな荷物を持っていたら運ぶのを手伝ってくれたり、出入り口では後ろの人のためにドアを開けて待つとか、バスでお年寄りに席を譲ることなどが、当たり前の習慣としてあるように思いました。

それは、男性に限らず、女性も、若者もそうで、とてもスムーズというかスマートに行っていました。いろいろな国の友人がいますが、個人的見解としては、堅実な人の性質的には比較的日本人に近い部分が多いように感じました。

世界中から人が集まってくる人気の大都市ということもあり、かなりの数の口コミや旅行記を集めることができました。以下にその一部をご紹介します。

1. 学生時代にワーキングホリデーをしたくて、散々迷った結果行き先として選んだのがイギリスでした。ロンドン近郊の街を選んだのは、大好きな小説の舞台になった所だったからです。
学生時代夢中になって読んだシャーロックホームズやディケンズと言った名作はロンドンから生み出されています。国会議事堂やウェストミンスター寺院の建物を見ただけで、今にも作品に描かれた人物が現れてきそうで、わくわくした記憶があります。

それとロンドンがオススメなのは地下鉄やバス、鉄道などの公共交通機関が利用しやすい点です。女性一人で移動することも多かったのですが、気軽に利用できました。これらを利用して美術館に行ったり、ミュージカルを見たり、日本より格安で様々なものを体験できる所です。

2. 私はロンドンに行ったことは2回ほどありますが小さい頃だったのであまり記憶にないです。しかし学生になり英語の担当の先生が学生時代の時にあちらで過ごされたこと、先生として働いていたことの話を聞き大変興味が湧きました。今の歳になってロンドンの観光名所を巡りたいという気持ちが強まりました。

例えばグリニッジやバッキンガム宮殿など世界でも有名な場所に行ってみたいです。イギリスの音楽も凄く好きなのであっちでライブやコンサートも時間があったり、機会があったら参加してみたいと思います。

ロンドンのイメージとしては煌びやかな街並みとレトロな建築物が共存しているイメージでとても過ごしやすそうなイメージが強いです。たまに短期留学でロンドンも良いかもなぁと思ってます。

3. ロンドンは、渋い街並みの都市でした。建物の質感が東京とは全然違っていて、風格を感じました。とは言うものの、「古い、趣のある」だけではなく、新しい建物や文化や流行も楽しめます。

そして、一歩道を外れると、ゴミや落書きや貼り紙などといった、綺麗ではないものも目にします。恐らく他の大都市と同じように、陰も陽もある場所なのでしょう。

しかし、広々として手入れの行き届いた公園や、歴史のある城や橋、圧倒的な規模の美術館や博物館などにより、「やっぱりロンドンは素敵!」という鮮烈なイメージが形成されるのだと感じました。

昨今の円高でユーロ・米ドルはだいぶ安くなりましたが、イギリスポンドはまだ割高感があります。旅行の際に外食しようとして、高い!と感じることも少なくないかと思います。多くのお店ではテーブルチャージも必要だったりしますしね。そこで手軽に済ませられる外食手段をいくつかご紹介します。

まずはテイクアウト。サンドイッチバーやカフェなどではイートインとテイクアウトで値段が異なることもあります。テイクアウトで買って公園でのんびり食べる、なんてのもいいですね。

他にはピザバーやヌードルバーなどを探してみるのもいいかもしれません。ヌードルバーはアジア人が切り盛りしていることも多く、アジアの味が恋しくなったときは頼もしい味方となるでしょう。

また、フィッシュアンドチップスは、イギリスの中でも美味しかったです。しかもイメージと違ってしっかりとした食事として出てきて、けっこうな量でサーブする店が多かったです。ナイフとフォークを使って食べていましたが、これがまた地ビールとあって最高な夜でした。

バーの文化が発達していて、比較的高めですが、毎晩必ず2,3件バーを回って楽しむ事が出来ました。魚を揚げたり、野菜もただの豆を煮たもので、味がついていないとか、日本ではあり得ない調理法で出してきますが、それがまたロンドンらしくて想い出深い味となるのです。 

ただ、私の友人はこんな感想を残していました。

イギリス全体で言えますが、とにかく食事がまずくて高いです。どうしてこんな食生活で生きていけるのかと最後まで分かりませんでした。シティは金融街でピリッとしていて、顔つきが非常に締まっている人が多かったです。

ロンドンからユーロスターでパリへも一人旅で行きました。2003年のことでしたが、その際は、道路にとにかく犬の落とし物がかなり多くて驚きました。

おそらく犬の散歩中のフンの始末には寛容なのでしょう。この件でパリにはちょっとショックを受けた次第です。パリはイメージとしては比較的綺麗な街だと勝手に決めつけていたので本当に驚きました。

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