イギリス・ロンドンの旅行と観光情報

イギリスとその首都であるロンドンの旅行情報や観光情報を不定期に投稿しているブログです。

カテゴリ : 生活

ビジネスも情報もグローバス化が進むにつれて、外国語の需要が高まってきました。これまでは英語が最も重要で、その他の言葉に関しては趣味程度で、というのが一般的でしたが、今は英語ほどではないですが、中国語やスペイン語なんかも需要が高くなっています。中国語もスペイン語も話者数が多いので、需要も高くなっているのでしょう。

 

 

英語にしたって中国語にしたってスペイン語にしたって、どんな外国語でも共通で言えることがあります。それはマスターするためには現地に留学するのが一番手っ取り早いと言うことです。

 

 

数ヶ月間現地で日本語無しの生活をすれば、日常会話には困らないくらい話せるようになります。ちゃんと語学学校などに通って、勉強をしっかりとしていれば、より早く吸収することができるでしょう。

 

 

留学にも様々な形態があります。語学留学や専門学校への留学、大学進学やビジネススクールへの進学、親子で学べる親子留学、などなど様々です。そんな中でもやはり最も身につくのは大学留学です。

 

 

キャンパスの寮などに入ってしまえば、周りにはほとんど日本人がいないという状況を作り出すことができます。ルームメイトがネイティブスピーカーなら最高ですが、ネイティブではない外国人であっても、現地の言葉で話さなくてはならないのですから、効果ははかりしれません。

 

 

そんな留学をするにあたって、忘れてはならないものがあります。それはクレジットカードです。なんでクレジットカードなのかというと、海外では非常に利用する機会が多いからです。

 

 

ほんのちょっとした買い物なんかでもクレジットカードを使うことがありますし、ホテルの予約やレンタカーの予約、ショーやミュージカルなどのチケットのWeb予約なんかでも必ず必要となります。

 

 

現地で銀行口座を開くとキャッシュカードにクレジットカード機能やデビットカード機能が付いていることが多いですが、できれば日本からクレジットカードを持っていくことをおすすめします。

 

 

海外で利用した分のポイントやマイルも蓄積されるからです。これから留学をお考えの方は、クレジットカードのことも忘れないようにしましょう。

ロンドンというと歴史のある世界的な都市であり、なおかつ霧の街としても有名であります。映画や小説の世界でもロンドンを舞台にしたものもとても多く、素晴らしい街であるというイメージがあります。このように優れたロンドンという大都市は国際金融的にもとても大切な場所であります。

 

世界の三大証券市場でありますし、世界経済にも大きな影響力を持っています。ロンドンが好きという方はやはりあの独特な気候が好きという方が多いようです。ロンドンは多くの方が一度は言ってみたいと思う、とても人気の高い旅行先でありロンドンという都市は人をひきつける魅力があるのではないかと思います。

 

また、ロンドンには”知”のイメージがあります。ロンドンは古くから栄えたイギリスの首都であり、歴史ある由緒正しい街の一つです。『紳士の国・イギリス』のシンボルであり、知性的な英国紳士に出会える、そんなイメージを持つ人は少なくないでしょう。

 

また、ロンドンには世界三大ミュージアムの一つ、有名な大英博物館があります。歴史的にも地理的にも非常に広範な領域から集められた物品を擁するこの博物館は、非常に大きな学術的価値を持っています。

 

世界三大ミュージアムは他にパリのルーブル美術館、ニューヨークのメトロポリタン美術館がありますが、大英博物館はその2つをも圧倒する”知”の象徴なのです。

「ロンドンの思い出」というタイトルで、旅行記を3つほどご紹介します。

1. 2年前の3月頃、4カ月の間ロンドンに滞在しました。ワーキングホリデービザを有していたこともあって、バイトを探しながら、ロンドンを観光する日々を送りました。現地の日本食レストランは大抵アルバイトを募集していて、すぐに皿洗いとして仕事をすることができました。
場所はピカデリーサーカス周辺、SOHOと呼ばれる地域にありました。毎日多くの人が訪れ、日本ではありえないような光景を毎日目にしていました。

休みの日の楽しみは美術館巡り。ロンドンの美術館はほとんどが入場料を払わずして入ることができます。おすすめはテートモダン。お洒落で巨大な建物の中には現代アートが所狭しに並べられています。みなさんも行ってみてはいかがでしょうか?

2.ロンドンに2月に行ったのですが、その「寒さ」に度肝を抜かれました。日本の寒さとは違います。雪の量だけでいくと日本の方が多いのですが、ロンドンの寒さは乾燥している上に気温が低いので、また違う寒さを感じます。日本の寒さが「肌で感じる寒さ」ならロンドンの寒さは「骨で感じる寒さ」とでもいうべきでしょうか。

なぜ外人は外を歩くときにコーヒーや紅茶を持ってあるくのだろうか?と疑問に思っていましたが、冬にロンドンに行ってみて、はじめてわかりました。あたたかい飲み物を口にしながら歩くことでどれだけ温かいかを…。笑

3. ロンドンといえばビッグベン、バッキンガム宮殿、ウエストミンスター寺院などなど、見どころには事欠きませんよね。移動手段はこれまた風景の一部になっている赤い二階建てバスの他、underground(地下鉄)も一般的。エリアごとに料金が決まっていますが、現金での初乗りは4ポンドと高額です。

そこでロンドンっ子の多くはオイスターカードという、東京でいうSuicaのようなICカードを使っています。数日間滞在の旅行者にはワンデイのトラベルカードのほか、このオイスターカードを買うのもおすすめです。

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