イギリス・ロンドンの旅行と観光情報

イギリスとその首都であるロンドンの旅行情報や観光情報を不定期に投稿しているブログです。

カテゴリ : 旅行

世界にあるカジノ都市をちょっとご紹介したいと思います。

まずは北米から行きましょう。あまりに有名ですので北米第1位と2位のラスベガスとアトランティックシティは省略します。北米には全米第3位のカジノ都市チュニカや、ナイアガラの滝でお馴染みのナイアガラ、日本人留学生も多いバンクーバーなどにカジノがあります。いずれの都市も日本人プレーヤーは少なめ(ほとんどいない)ですが、その分本場感を味わえます。

次はヨーロッパです。実は「カジノ」という言葉はイタリア語から来ています。知っていましたか?ヨーロッパでカジノなんてあまり聞かないかもしれませんが、イギリス・フランス・イタリア・ドイツ・スペイン・ポルトガル・オランダ・ベルギー・デンマーク・オーストリア・スイス・マルタ・スウェーデンなどなど、数多くの都市に小規模~中規模のカジノ施設があります。

最後にアジアです。日本人にとって最も足を運びやすくて敷居が低いのがアジアのカジノです。カジノ世界一の座に上り詰めたマカオを始め、日本語でプレーを楽しむことができるソウル、カジノの分野でも急成長を見せているシンガポールとフィリピンなどが有名です。初めて行くという方には韓国ソウルのカジノがおすすめです。日本語でルールやマナーを説明してもらうこともできます。他の都市は基本的に現地の言葉+英語となります。

5年ほどまえ、姉妹でロンドン旅行をしました。それまではタイや中国などアジア圏の旅行が多かったのですが、はじめてロンドンへ行き、アジア圏とは違った洗練されたマナーのよさに驚きました。

その頃、旅行に行くと日本人という様相だけで、ジロジロみられたりする視線が気になってしょうがなかったのですが、ロンドンでは目線をかんじませんでした。

例えば、地下鉄に乗っていても、皆静かに乗車して、誰かの顔をじっとみるようなことはありません。読書をしていたり、目線をあげて広告を眺めていたりと、狭い空間の中で人に不快な思いをさせないように工夫している姿が印象的でした。

同じ島国だからでしょうか。日本人の他社と共生する際の心構えが似ているような気がして、居心地がよかったのをおぼえています。

また、 お土産を買うのに百貨店を巡りました。やはり一番有名なハロッズは人でごった返していました。丁度12月でクリスマスの時期だったこともあり、ショウウィンドウがすばらしかったです。

建物の周り一周ぐるりとウィンドウになっていて、前衛アート的なウィンドウから子供が喜びそうなぬいぐるみやおもちゃのウィンドウ、楽しそうな家庭用品やキッチングッズのウィンドウなど楽しめました。

ハーヴェイ・ニコルズはハロッズに比べ現代的な感覚をとりいれてスマートでお洒落でシックな感じです。リバティは内装が木造作りで昔からの伝統的な百貨店という感じがしました。いずれもクリスマスの時期で店内のディスプレイもすばらしかったです。光り輝くイルミネーションもとても綺麗でした。

私がイギリスを訪れたのはもう5年以上前のことになります。首都のロンドンに1週間の旅行をすることに決めたのです。今でこそ円高で割安な旅行を楽しむことができますが、当時は円安・ポンド高だったことに加えて、航空券の燃料サーチャージまで取られて、なかなかの出費だったことを覚えています。

最初にロンドンの町並みを見たときには感動しました。どの家・建物も色やデザインが統一されており、街全体がひとつの芸術作品かのような錯覚すら受けました。日本では考えられないことでしたね。奇抜なデザインや色使いをすることが少なくない日本ですが、ヨーロッパのこういうところも取り入れてほしいと思いました。

1週間の滞在でロンドンのほとんどの観光名所は回ることができました。「バッキンガム宮殿」「ウェストミンスター大聖堂」「ウェストミンスター宮殿」「ビッグ・ベン」「大英博物館」「タワーブリッジ」「ロンドン塔」「ピカデリーサーカス」「セント・ポール大聖堂」「ロンドン・アイ」・・・と挙げればきりがないですが、観光ガイドに掲載されているような有名どころは制覇しています。どこも大勢の観光客が訪れていましたね。

様々な場所を観光して感銘を受けたことはもちろんなのですが、もうひとつ思ったのが食事の質と料金に関することです。

ポンド高だったということもあるのですが、ちょっとしたハンバーガーとスープなんかのセットが3,000円近くしたときには驚きました。しかも味は微妙…。1週間過ごして一番おいしかったのはホテルのバイキングでした。

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