ロンドンで気になっているのが赤い電話ボックスです。この電話ボックスは気に入っていて赤い色が、街中を走る赤い2階建てバスとリンクして町にあっていました。ロンドン旅行に行ったのは7,8年前なのでまだまだ電話ボックスの需要はあったと思います。

町の写真を撮って電話ボックスが写っているとロンドンらしいなと感じたものです。日本でも電話ボックス数が激減してしますが、日本の電話ボックスは観光地でもない限り魅力的な作りをしていないのでなくなっても逆にすっきりしますが、今ロンドンの電話ボックスが激減しているのか残っているのか気になるところです。

その他、ロンドンに住んで感じたことですが、「ジェントルマン」精神というものが残っているように感じることがたびたびありました。

駅の階段前などでスーツケースなど重そうな荷物を持っていたら運ぶのを手伝ってくれたり、出入り口では後ろの人のためにドアを開けて待つとか、バスでお年寄りに席を譲ることなどが、当たり前の習慣としてあるように思いました。

それは、男性に限らず、女性も、若者もそうで、とてもスムーズというかスマートに行っていました。いろいろな国の友人がいますが、個人的見解としては、堅実な人の性質的には比較的日本人に近い部分が多いように感じました。