世界中から人が集まってくる人気の大都市ということもあり、かなりの数の口コミや旅行記を集めることができました。以下にその一部をご紹介します。

1. 学生時代にワーキングホリデーをしたくて、散々迷った結果行き先として選んだのがイギリスでした。ロンドン近郊の街を選んだのは、大好きな小説の舞台になった所だったからです。
学生時代夢中になって読んだシャーロックホームズやディケンズと言った名作はロンドンから生み出されています。国会議事堂やウェストミンスター寺院の建物を見ただけで、今にも作品に描かれた人物が現れてきそうで、わくわくした記憶があります。

それとロンドンがオススメなのは地下鉄やバス、鉄道などの公共交通機関が利用しやすい点です。女性一人で移動することも多かったのですが、気軽に利用できました。これらを利用して美術館に行ったり、ミュージカルを見たり、日本より格安で様々なものを体験できる所です。

2. 私はロンドンに行ったことは2回ほどありますが小さい頃だったのであまり記憶にないです。しかし学生になり英語の担当の先生が学生時代の時にあちらで過ごされたこと、先生として働いていたことの話を聞き大変興味が湧きました。今の歳になってロンドンの観光名所を巡りたいという気持ちが強まりました。

例えばグリニッジやバッキンガム宮殿など世界でも有名な場所に行ってみたいです。イギリスの音楽も凄く好きなのであっちでライブやコンサートも時間があったり、機会があったら参加してみたいと思います。

ロンドンのイメージとしては煌びやかな街並みとレトロな建築物が共存しているイメージでとても過ごしやすそうなイメージが強いです。たまに短期留学でロンドンも良いかもなぁと思ってます。

3. ロンドンは、渋い街並みの都市でした。建物の質感が東京とは全然違っていて、風格を感じました。とは言うものの、「古い、趣のある」だけではなく、新しい建物や文化や流行も楽しめます。

そして、一歩道を外れると、ゴミや落書きや貼り紙などといった、綺麗ではないものも目にします。恐らく他の大都市と同じように、陰も陽もある場所なのでしょう。

しかし、広々として手入れの行き届いた公園や、歴史のある城や橋、圧倒的な規模の美術館や博物館などにより、「やっぱりロンドンは素敵!」という鮮烈なイメージが形成されるのだと感じました。