昨今の円高でユーロ・米ドルはだいぶ安くなりましたが、イギリスポンドはまだ割高感があります。旅行の際に外食しようとして、高い!と感じることも少なくないかと思います。多くのお店ではテーブルチャージも必要だったりしますしね。そこで手軽に済ませられる外食手段をいくつかご紹介します。

まずはテイクアウト。サンドイッチバーやカフェなどではイートインとテイクアウトで値段が異なることもあります。テイクアウトで買って公園でのんびり食べる、なんてのもいいですね。

他にはピザバーやヌードルバーなどを探してみるのもいいかもしれません。ヌードルバーはアジア人が切り盛りしていることも多く、アジアの味が恋しくなったときは頼もしい味方となるでしょう。

また、フィッシュアンドチップスは、イギリスの中でも美味しかったです。しかもイメージと違ってしっかりとした食事として出てきて、けっこうな量でサーブする店が多かったです。ナイフとフォークを使って食べていましたが、これがまた地ビールとあって最高な夜でした。

バーの文化が発達していて、比較的高めですが、毎晩必ず2,3件バーを回って楽しむ事が出来ました。魚を揚げたり、野菜もただの豆を煮たもので、味がついていないとか、日本ではあり得ない調理法で出してきますが、それがまたロンドンらしくて想い出深い味となるのです。 

ただ、私の友人はこんな感想を残していました。

イギリス全体で言えますが、とにかく食事がまずくて高いです。どうしてこんな食生活で生きていけるのかと最後まで分かりませんでした。シティは金融街でピリッとしていて、顔つきが非常に締まっている人が多かったです。

ロンドンからユーロスターでパリへも一人旅で行きました。2003年のことでしたが、その際は、道路にとにかく犬の落とし物がかなり多くて驚きました。

おそらく犬の散歩中のフンの始末には寛容なのでしょう。この件でパリにはちょっとショックを受けた次第です。パリはイメージとしては比較的綺麗な街だと勝手に決めつけていたので本当に驚きました。