イギリス・ロンドンの旅行と観光情報

イギリスとその首都であるロンドンの旅行情報や観光情報を不定期に投稿しているブログです。

あまりにいきなりですが、今イギリスの首都ロンドンののKFC(ケンタッキーフライドチキン)からブログを書いてます。今いるKFCのFree Wirelessの時間制限は1時間です。なのでちゃちゃっとブログを更新しちゃおうかなぁなんて思いながら、今タイピングしています。一応これからロンドンの街を観光して、そして明後日にはパリに向かい、こちらで数日過ごしてから、日本に戻る予定です。

前回ロンドンに来たとき(もう7年以上前になりますね。)はたいして英語できなかったので、イギリス英語だ~!とか全然感じなかったのですが、今回はすごく感じます。7年前よりできるようになった証拠でしょうか。ちょっとくらいならイギリス英語とアメリカ英語を使い分けることができます。(発音的な部分で。)

でもやっぱりアメリカの発音のほうがカッコイイよね~、と思わずにはいられません。イギリス英語もジェントルマンな感じなところが良いのですが、アメリカの「r」のサウンドの方が好みです。笑

いつまでもここに居座って、パソコンを使っていてももったいないので、今日はこの後に日本でもおなじみのハロッズに行って、まずは友人へのお土産を物色しようと思います。オクスフォードストリート沿いのお土産屋さんでも良いのですが、ハロッズアイテムの方が人気がありそうなので。

お土産が終わったら、とりあえずホテルに一度戻って、荷物を置いてから、再び街に繰り出そうと思っています。まだ行ったことのないパブに突撃してみようかなと考えていますが、ホテル周辺にはあまり良さそうなところがないので、ピカデリー・サーカスの方までタクシーで一回出ようかなと思います。また詳しいことは後日にでも書きますね^^

短い滞在期間でしたが、ロンドンに行ったことがあります。ロンドンの印象は一言で行って、歴史を感じさせる街ということです。見事な彫刻が施された英国国会議事堂やビッグベンを見ていると、かつてイギリスが栄華を誇っていたころの歴史に浸ることができます。もちろん、大英博物館やバッキンガム宮殿もそうですね。

思ったほど大きい街ではありませんから、地下鉄を駆使すれば一人でも気軽にどこでもいけます。緑あふれる公園も多いので、散歩や気軽にベンチで休憩もできます。ただ、お天気が変わりやすいので、雨具と上着は常に持っていたほうがいいですね。

また、ロンドンは日本の東京と同じくせわしくなく動いてる方が多く、道を聞きたくても忙しいと断られたり、話してくれても早口で理解に時間がかかることもあるかもしれません。都市の観光はそんなクールな現地民の方々を楽しむ&建築物を観る事をメインにすると良いと思います。

イギリス人は日本人は似ている部分もありそれよりも少しクールかもしれませんが、ホームスティや留学の場合は日本に近い感覚を感じる事が出来て違和感や不安を感じる事無く、長期でも楽しむ事が出来るのではないでしょうか。 

5年ほどまえ、姉妹でロンドン旅行をしました。それまではタイや中国などアジア圏の旅行が多かったのですが、はじめてロンドンへ行き、アジア圏とは違った洗練されたマナーのよさに驚きました。

その頃、旅行に行くと日本人という様相だけで、ジロジロみられたりする視線が気になってしょうがなかったのですが、ロンドンでは目線をかんじませんでした。

例えば、地下鉄に乗っていても、皆静かに乗車して、誰かの顔をじっとみるようなことはありません。読書をしていたり、目線をあげて広告を眺めていたりと、狭い空間の中で人に不快な思いをさせないように工夫している姿が印象的でした。

同じ島国だからでしょうか。日本人の他社と共生する際の心構えが似ているような気がして、居心地がよかったのをおぼえています。

また、 お土産を買うのに百貨店を巡りました。やはり一番有名なハロッズは人でごった返していました。丁度12月でクリスマスの時期だったこともあり、ショウウィンドウがすばらしかったです。

建物の周り一周ぐるりとウィンドウになっていて、前衛アート的なウィンドウから子供が喜びそうなぬいぐるみやおもちゃのウィンドウ、楽しそうな家庭用品やキッチングッズのウィンドウなど楽しめました。

ハーヴェイ・ニコルズはハロッズに比べ現代的な感覚をとりいれてスマートでお洒落でシックな感じです。リバティは内装が木造作りで昔からの伝統的な百貨店という感じがしました。いずれもクリスマスの時期で店内のディスプレイもすばらしかったです。光り輝くイルミネーションもとても綺麗でした。

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