イギリス・ロンドンの旅行と観光情報

イギリスとその首都であるロンドンの旅行情報や観光情報を不定期に投稿しているブログです。

もう一昔前から英語の重要性について広く認知されています。インターネットが登場し、グローバルな展開を見せる企業も増え、海外勤務がない職種でもTOEICスコアを求められたりします。もはや英語はグローバルスタンダードな存在で、日本でも小学校から英語教育が取り入れられていたりするほどです。

ただご存じの通り、小学校から大学まで英語を習ったとしてもほとんどの場合、あまり英語を話すことはできません。そのため多くの方が英会話スクールやオンライン英会話・英語塾などに通って更に英語を学ぼうとされています。

ただ、英語を学ぶにあたって一番効率的なのは留学です。英語圏の国や都市に住んで、語学学校に通うという方法が上達への近道と言えます。1,2週間程度では効果を実感できないかもしれませんが、1ヶ月以上滞在すれば効果は実感できるはずです。更に半年~1年ほど滞在すれば日常会話はほとんど問題なくなるでしょう。

そんな留学にも語学留学や大学進学・親子留学等々、様々な形態があります。また行き先もアメリカヤオーストラリア・イギリスなど様々です。日本ではアメリカが1番人気ですが、クイーンズイングリッシュを学ぶことができるイギリスも高い人気があります。首都ロンドンを始め、ケンブリッジやオックスフォードなどがよく知られています。

イギリスに留学するのであればクレジットカードは欠かせないでしょう。日常の些細な買い物なんかでもクレジットカードで便利に済ませることができます。特にニューヨークと並んで世界経済の中心的存在とされるロンドンではかなりの高確率でクレジットカードを使うことができます。

ちなみにイギリスでおすすめなのはマスターカードかVISAです。どちらのカードも世界的に広く普及していますが、イギリスをはじめとしたヨーロッパエリアではマスターカードが特によく使われてます。

ですので「メインカードにマスターカード、サブカードにVISA・ダイナース・アメックス」という組み合わせかもしくはその逆というパターンがおすすめです。

世界にあるカジノ都市をちょっとご紹介したいと思います。

まずは北米から行きましょう。あまりに有名ですので北米第1位と2位のラスベガスとアトランティックシティは省略します。北米には全米第3位のカジノ都市チュニカや、ナイアガラの滝でお馴染みのナイアガラ、日本人留学生も多いバンクーバーなどにカジノがあります。いずれの都市も日本人プレーヤーは少なめ(ほとんどいない)ですが、その分本場感を味わえます。

次はヨーロッパです。実は「カジノ」という言葉はイタリア語から来ています。知っていましたか?ヨーロッパでカジノなんてあまり聞かないかもしれませんが、イギリス・フランス・イタリア・ドイツ・スペイン・ポルトガル・オランダ・ベルギー・デンマーク・オーストリア・スイス・マルタ・スウェーデンなどなど、数多くの都市に小規模~中規模のカジノ施設があります。

最後にアジアです。日本人にとって最も足を運びやすくて敷居が低いのがアジアのカジノです。カジノ世界一の座に上り詰めたマカオを始め、日本語でプレーを楽しむことができるソウル、カジノの分野でも急成長を見せているシンガポールとフィリピンなどが有名です。初めて行くという方には韓国ソウルのカジノがおすすめです。日本語でルールやマナーを説明してもらうこともできます。他の都市は基本的に現地の言葉+英語となります。

「ロンドンの思い出」というタイトルで、旅行記を3つほどご紹介します。

1. 2年前の3月頃、4カ月の間ロンドンに滞在しました。ワーキングホリデービザを有していたこともあって、バイトを探しながら、ロンドンを観光する日々を送りました。現地の日本食レストランは大抵アルバイトを募集していて、すぐに皿洗いとして仕事をすることができました。
場所はピカデリーサーカス周辺、SOHOと呼ばれる地域にありました。毎日多くの人が訪れ、日本ではありえないような光景を毎日目にしていました。

休みの日の楽しみは美術館巡り。ロンドンの美術館はほとんどが入場料を払わずして入ることができます。おすすめはテートモダン。お洒落で巨大な建物の中には現代アートが所狭しに並べられています。みなさんも行ってみてはいかがでしょうか?

2.ロンドンに2月に行ったのですが、その「寒さ」に度肝を抜かれました。日本の寒さとは違います。雪の量だけでいくと日本の方が多いのですが、ロンドンの寒さは乾燥している上に気温が低いので、また違う寒さを感じます。日本の寒さが「肌で感じる寒さ」ならロンドンの寒さは「骨で感じる寒さ」とでもいうべきでしょうか。

なぜ外人は外を歩くときにコーヒーや紅茶を持ってあるくのだろうか?と疑問に思っていましたが、冬にロンドンに行ってみて、はじめてわかりました。あたたかい飲み物を口にしながら歩くことでどれだけ温かいかを…。笑

3. ロンドンといえばビッグベン、バッキンガム宮殿、ウエストミンスター寺院などなど、見どころには事欠きませんよね。移動手段はこれまた風景の一部になっている赤い二階建てバスの他、underground(地下鉄)も一般的。エリアごとに料金が決まっていますが、現金での初乗りは4ポンドと高額です。

そこでロンドンっ子の多くはオイスターカードという、東京でいうSuicaのようなICカードを使っています。数日間滞在の旅行者にはワンデイのトラベルカードのほか、このオイスターカードを買うのもおすすめです。

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